先輩社員のトライ自慢
人の数倍苦労と成功を味わえる会社 山本哲郎(2006年入社) 名古屋大学 農学部出身 TRGネットワーク勤務

トライの情熱はすごい

島根県隠岐島出身の私は、大都会に憧れ名古屋大学に入学しました。在学中にトライの事業部のひとつである「個別教室のトライ」で、50名の生徒の指導に携わりました。評判の良い教師でした(笑)。トライは生徒一人ひとりに多くの情熱を傾けており、生徒のやる気を引き出す方法を夜中まで社員と議論したことも多々ありました。その情熱に引かれ、既に決まっていた大手自動車会社の関連会社の内定を断って、トライに入社を決めました。

中学受験を身近にしたい

入社以来、私には解決したい問題がありました。それは、中学受験を身近なものにしたいということです。年々中学受験というマーケットは拡大しています。私も、多くの保護者から中学受験をしようか迷っていると相談を受けていました。ただ、中学受験予備校に通うと、年平均130万円の授業料がかかる実態を知りました。金銭による教育の不平等さをなくしたいと心から思い、良い方法がないか悩みました。

トライ進学教室という新ブランド

そんな中、打開策を思いつきました。トライには中学受験用の授業をインターネットで配信するコンテンツがあります。それを個別教室の授業と組み合わせれば、年間約70万円程の授業料で集団塾と同様のカリキュラムを作ることができるのです。同期や先輩社員に相談したところ、賛同され、「新ブランドを立ち上げよう」という輪が社内に広まっていきました。そのようにして、「トライ進学教室」という新ブランドがスタートしました。そして私もリーダーに立候補し、その一人に加わりました。

チャンスと教育

新ブランドを立ち上げた後は、苦労の連続です。睡眠時間を削って作った生徒募集の広告が、一瞬にして却下されたこともありました。その後の修正も、徹夜続きでした。しかし、それだけ苦労した仕事だからこそ、上手くいったときの感動もひとしおです。その広告を見たご家庭から「申し込みたい」とお電話をいただいた時は、体が震えるほど感動しました。当然、失敗し先輩社員に怒られることも多々ありました。しかし、怒られながらも成功のためのヒントをつかんでいきました。
通常の数倍、苦労と成功を味わえる会社であることが、私のトライ自慢です。

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