先輩社員のトライ自慢
自分を輝かせるフィールドがある会社 森次裕子(2000年入社) 九州大学 法学部出身 家庭教師のトライ 千種校勤務

日本の教育を変える

大学の同期生は法律関係の職場に就職する中、私だけは家庭教師のトライという全く異なる道を選びました。教育に興味のあった私は、トライの会社説明会へ参加しました。「日本の教育を自分たちが変えるんだ」という情熱と温かみを持った会社だと実感し、入社を決意。入社してさらに感じましたが、本当に人の温かみが多く詰まった会社です。

テレビCMから新聞広告まで全てを経験

入社後、まもなく宣伝部へ配属となりました。「やった。芸能人に会えるかも」が配属が決まった時の感想でした。実際に何人かの芸能人を見ることができました。プチ自慢です(笑)。仕事では多くのことを学ぶことができました。一般的に企業の宣伝部といえば、広告を作る人とマーケティングをする人が違ったり、テレビCMを作る人と新聞広告を作る人が違ったりするケースが多いのですが、私は全てを経験させてもらいました。

結婚、そして転勤

そんな私も入社5年目にして転機が訪れました。学生時代の同級生との結婚です。また、夫の職場が三重県だったので、結婚と同時に三重県へ引っ越さなければならなくなりました。そうなると、宣伝部で仕事ができなくなると悩みに悩みました。悩んだ末、上司に相談。一瞬で私の悩みは解決しました。「一緒に転勤したら? 今まで培った力を今度は現場で試してみたら?」。

新しいフィールドに大満足

新しいフィールドに、自分を成長させるチャンスがあると気付きました。結果、名古屋のエデュケーショナルプランナーになる異動願いを出しました。現在では、宣伝部での経験を活かし、徹底したマーケティングで新しいニーズを発見したり、それを商品化して市場に広めたりしています。宣伝部の仕事と同様、もしくはそれ以上にやりがいを感じています。どのような場合でも自分を輝かせるフィールドがあることが私のトライ自慢です。

転勤しても

今後、夫の転勤がないとは言えません。その度に、私も転勤することになるでしょう。しかし、今回の経験で、転勤した先でも今まで培った力を十二分に発揮できることが分かりました。また、新しいフィールドが自分の力をさらに高めることができることも実感。だから、夫がどこへ転勤しても、私は安心して付いていくことができます。海外へ転勤の場合は、海外にもトライの家庭教師を広めます(笑)。

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