最近5年間の取り組み

トライeブックス

学習参考書も買えるインターネット書店 2005年7月、インターネット書店「トライeブックス」がスタートしました。
これは、全ての一般書籍の購入はもちろん、学習塾の生徒しか購入できないテキストや特定の学校のみで使用している副教材の購入も可能にした、全く新しいインターネット書店です。

この事業の立ち上げについて、担当責任者である佐藤満(主任)にインタビューしました。

なぜ、「トライeブックス」を立ち上げたのですか?
きっかけは、自分に合う問題集の選び方が分からない、という生徒からの相談でした。生徒が「市販されている膨大な数の問題集の中から、自分に合ったものを選ぶ」というのは、大変難しいことだと思います。ですから、インターネット上にオススメの学習参考書の解説を載せて購入できる仕組みを作りたい、と考えたのです。

事業化までのエピソードを教えてください。
当時、私は入社4年目で、エデュケーショナルプランナーをしていました。企画書は業務時間中には作成できなかったので、自宅に帰ってからコツコツと作りました。そして上司と共に手直しを繰り返す中で、本当に生徒のためになる企画だと確信していきました。
とは言え、入社して間もなく、ダメ元で出した企画書だったので、事業化が決まり責任者に抜擢されたときは本当に感動しました。

これからはどういう展開を考えていますか?
現在、生徒にぴったり合う学習参考書や書籍をすぐに検索できるシステムを開発しています。
来期は、この事業だけで1億円の売上になる予定です。

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トライeブックス

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